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2013年1月17日 (木)

VOLVO 850 リア車高の調整

 年末年始で交換した前後サスの車高が気に成るthink
 フロントはさほど沈んでいない。交換前と変わらない車高で収まっているdelicious
 リアはと言うと、交換前はフェンダーとタイヤの間に指が2本くらい入っていたけれど交換後はタイヤに指がぶつかるweep
Img_1896

 当然ライトの光軸も上向きになる。前後共に同じだけ沈んでくれればいいのだけれど、うまくいかないweep
 リアを持ち上げてあげる。Springを受けている上側のお皿とシャーシ(フレーム)の間にスペーサーを入れてあげるwrench
Dsc01415

Dsc01440

 お皿の外径は149mm、出っ張りまでの高さは36mmconfident
Rearspring

 固定用のボルトは、六角穴付のM10、55mmの長さのボルト。普通の六角頭のボルトだとバンプラバーのユニットに当たるので頭の小さい六角穴付の丸い頭のボルトにしているのかと。このボルトはカインズホームで10mmピッチで売っていた。ちなみに1本80円弱moneybag
Dsc01446

 で、調整高さは、9mm+9mm+12mm 組み合わせで、18mm,21mm,30mmをチョイス出来るようにした。ボルトは80mmと90mmを購入。長さに関らず有効ねじ山は35mm位。
 スペーサーの形状については、φ150mmの円形で有れば何も考えずボルトで挟み込めば良い。ただ、フレームの幅よりも外側に出る部分が不要なので、約60mm幅、長さ150mmのフラットバーでもいいけれどフレーム下に平行にセットされていなければ成らないので多少加工が必要になる。φ150mmの円盤で30mmの調整厚さの場合約4.2kg。使っていない工具かPartsを荷台から下ろせばチャラになるので円盤を製作した。
 Rearadjustsheet_set

Dsc01464

 鉄なので、プラサフを下地に入れて黄色で仕上てみたhappy01
Dsc01465

Dsc01466

 スプレー缶の注意書きに10度以下の時の作業には適しませんと書いてあった。周りにはまだ、雪が残っている寒い日に塗装してた。最終的に見えるのは、9mmと12mmの板の厚さ部分。錆びて汚くならなければよしとするsmile
 で、セットの形状はwrench
Dsc01467

Dsc01469

Dsc01470

 こんな状態。あとはこの寒い時、いつやるかだけ。バンプラバーも一緒に交換したいけれど国内のお店には無いようだし。VCに注文するか思案ちうcoldsweats01

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