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2015年9月

2015年9月27日 (日)

VOLVO850 次々とぶっこわれます! ウインドウウォッシャーが出ない

 水の勢いが悪くなってきたので、ボンネット裏の分岐部分が詰まったのかと思い・・・

 タンクに水を入れてボンネットを開けたままウォッシャーを噴射したら、あら大変

 バッテリーはびしょびしょになるは、隣に止まってる車が濡れるは、もう大変なことに

 と言うことで、原因究明すると

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 ポンプから出てきたところに有るフィルターの出口側のゴムホース繋ぎ口が折れてる

 材質を見ると『PP』の文字が、ポリ何ちゃれは接着することができないはず

 と思いきや、日進月歩

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 あるんですねー、いまや。ただこれは保険として取っておくことに

 で、ホースの内径4φ、外形8φをネットで探していたら、面白いもの発見

 バイク用の燃料フィルター。これがほぼサイズが一緒

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 と言うことで、2輪館へお買い物に行きフィルターとホースを購入

 フィルターは、差し込み口からの全長が75mm、一番幅の広い所が30φとほぼ同じ

 差し込み口も6mm,8mmの2段階呑み込みで

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 ガソリン用のフィルターに水を入れているので、要観察と言うことで最悪直結に

 で、ジョイントも購入


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 ストレートと L型の2種類。フィルターの先で T字のジョイントが付いていて1方が、今は使っていないヘッドライトに行っているので、 L型に交換した

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 今回の工作は、ばっちりうまくいった


2015年9月13日 (日)

VOLVO850 ドライブシャフトブーツいっちゃいました

 フロント左アウター側の下側がパックリ切れてます

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 と言うことで、分割ブーツMタッチブーツ M524G(トヨタ用)流用します


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 ステンレスバンドをニッパーで切り取って綺麗にふき取ります


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 グリスを充填します


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 フロントをジャッキアップしているので下がり気味のローター部分を少し上げます


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 Mタッチブーツは小径側からハメハメします、全部合体します


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 ブーツにグリスが付かない様に付けていたグリスガードを外してブーツをはめ込みます


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 ステンレスバンドを取り付けて完了、約30分


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 また一つ修理箇所が減った

2015年9月 8日 (火)

パーキングブレーキワイヤー切れちゃった その2

 外側編は左後輪を外した所から


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 タイヤのボルトは、19のボックスで5本。キャリパーは、13のボックスで2本。ディスクローターは、10mmのスパナで外す。キャリパーはCRC556 を前もって吹き付けておくと楽


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 ブレーキパッドはタイヤだけ外せば交換できるので、ここまで外したのは初めて、ディスクは固定ボルトを外せば落ちて来る位のゆるゆる状態。次回のディスク交換は自分でやります


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 キャリパーはマフラーに吊るしてます。フロントのパッド交換の時に使っている、100均で買ったS字フック


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 ブレーキシューをばらした状態。上側のスプリングを外すと利きを調整するギアの付いた金物がポロリと取れる。シューを左右に引き出すと簡単に外れる


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 下側の大きいほうのスプリングの所についているサイドブレーキの金物。上側の赤丸が室内から来ているワイヤーが繋がっている。下側の三角の部分にシューの下部側が引っ掛かる所


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 室内側は切れているので、簡単に引き出せる。端部のカシメの鉛玉がきつく挟まっているのでマイナスドライバーを使って叩いて引き抜く


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 ドラム側のワイヤーのカバー部分の取付は、三角錐ぽいプラスチックで押し込んではまっているだけ、綱引きの要領で引っ張れば外れるみたい。首の所に17のスパナがちょうど嵌ったので、ハンマーで引き抜く方向に叩いて外した


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 ドラム部分の固定の次はフレームにリベットで止まっているので、ドリルで切り取った


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 次は10cmくらい行った所にトルクスで固定されている


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 室内への引き込み箇所


 で、室内編と合わせればワイヤーがケースごと外せる。交換用のワイヤーをセットして後輪ブレーキドラムの所からはめ込んでいく

 シューのセットは下側のスプリングがきついので、左側のシューをセッティングして、右側は取付位置から外してスプリングを先に付けてからサイドブレーキの金物に掛けて固定位置に持っていった方が簡単に取付が出来た


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 リベットを外した所にナッターを付けようとして失敗。固定方法はゆっくり考えるとして、結束バンドで仮固定


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 トルクス固定。純正ジャッキを噛ましているけれど、安全確保のため馬も使用


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 室内への入り口部分のグロメット。確実にはめて水漏れしない様に


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 ディスクローターを取り付けてシューの調整歯車をマイナスドライバーで上にあげればきつくなり、下に回せばゆるくなる。室内のレバーと合わせて調整して一番いいところをゲットする

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ドラム側のセッティングが終わったらハンドル側の取付。右側の赤丸をT50トルクスで調整してワイヤが掛けられる様にいい位置を探す。ブレーキワイヤーは手で引けば延びて来るのでカシメの鉛玉を引掛けてセッティング終了。このままの状態でコンソールを戻さないとハンドルの握り部分がうまく入ってくれない

 シューの歯車をマイナスドライバーで、ハンドル部分をT50トルクスで、調整して引き上げた時の利き位置を好みに合わせる。

 あとは、タイヤ、後部座席、コンソールを綺麗に元に戻す

 14時に作業開始して、17時に終了。3時間の作業。これで、また一つダメダメ箇所が減った
 

2015年9月 6日 (日)

パーキングブレーキワイヤー切れちゃった その1

 切れるんですね

 車検のラインでサイドブレーキの利きをテストする時切れるぐらいの勢いで引き込みましょうと言うフレーズが有るので、車検の時はいつも思いきり引いていた
 これが交差点の赤信号で、普通に引いて切れた


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 ブレーキワイヤー左が切断、右は正常


 で、コンソールの外し方から


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 コンソールの小物入れの中の蓋を外すと六角ボルトの頭が見えるのでボックスを使って外す


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 灰皿下のコインストッカーを外して、OBDⅡを丸裸にするとトルクスネジが見えるので回して外す

 シガーライター側も同じ

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 このパーツは、トルクス2本だけで留っているので力技で手前に引っ張れば取れる


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 あとは、トルクスを2本外せばコンソールはフリーになる


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 トルクスの上側に見える黒とグレーのソケットを外すとトルクスネジは外しやすくなる


 室内のワイヤーの配線は後部座席の所から入り込んでいる

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 上の写真は左後部のドアから左足を入れた状態で右側が座面を外した後部席

 座面は左右ともにドア側にベロが付いているので引っ張るとフックが外れて座面が持ち上がる。蝶番になっている所に赤い固定用のフックが付いているので外してから座面を元位置に戻す。(完全に戻すとロックされるので一歩手前まで)その状態で座面を持って上に引き上げると、あら不思議取れちゃいます。蝶番の所に電気配線が来ているのでソケットを外すことを忘れずに


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 左右ともにはずした状態。広々としている

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 室内に入った所とコンソールの中間に有る固定金物、床下からボルトが出ていて左側の四角いボックスがかぶさっている状態。ペンチで挟んで上に引き上げれば簡単に外れる

 後輪側シュー接続部分は その2 に続く

2015年9月 1日 (火)

VOLVO850 助手席側リクライニング不動修理

 昔々、そのまた昔に修理したことが有る

 思い出しながらオペ開始

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 後部座席に座って助手席下に有るレバー(青丸)を左右同時に手前に引く


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 助手席が前に倒れて仕事がしやすくなる

 次に革シートのカバーを留めているCクリップ(赤丸)4カ所を外す

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 革のカバーを出来るだけ上にめくり上げる

 下から中を覗くと自転車のブレーキケーブルを数倍太くしたような黒いケーブルが左側から上に行って右下に下がってきているのが分る

 中のワイヤーが縮む様で、外側のカバーを切り詰めて繋げば直ります

 上に上がりきった所でタイラップで固定されているので、切ってケーブルを下に引き下げる

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 で、これが前回のオペ痕、ビニールテープの包帯は外したあと

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 中のワイヤーは引っ張ればこんな風に伸びてくる

 前回のオペで、1CMほど患部を切除した。今回は5MM程にしておく

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 前回も使ったロープ止め金具、噛ます部分にトゲトゲが有り食い付いてくれる


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 ペンチでガッツリ食い込まして、気休めの瞬間接着剤を付けて、ビニテでテーピング


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 元位置に戻して、手探りでタイラップ固定をする。もともとシートの骨組みの針金みたいな所に絡めて止めてあった


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 で、革のカバーを元に戻して、Cクリップを掛ければオペ終了

 7つ目の故障個所、2つ直した

 あと、5つ有る。雨模様だったので室内の作業にした。雨の合間を縫って作業するか・・・

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