VOLVO Banner

Parking Open3

ブログ村

  • ブログ村
2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

エクストレイルT30

2019年12月31日 (火)

X-TRAIL T-30 2019年最後の富士山

 道志道が台風で2度目の通行止めでなかなか行けない状態。

 大晦日に決断して、高速で行った。

 都留インターで降りて、道志道に抜ける。

 道の駅は閉まっていたけれど、トイレ休憩。

 何気に掲示板を見ると、なんと12/26に道志道が片側交互通行で開通していた。

 帰りは、当然道志道でしょ。

Pc310024


Pc310027


Pc310055


Pc310065


Pc310099


 

2019年12月18日 (水)

X-TRAIL T-30 タイロッドエンドブーツ交換後のインプレッション

 走行時のハンドルの状態、直進性に交換前との変化はない。

 ハンドルを切って覗き込んでのブーツの状態も問題なし。

 右側ブーツ状態。
Pc150010

 左側ブーツ状態。
Pc150013_1

 ホイールのスポークの間からも覗けるので、こまめに確認はする予定。 










2019年12月17日 (火)

X-TRAIL T-30 タイロッドエンドブーツ交換 実践編

 見つけたヒビヒビ状態。

Pc140002

 いつパックリ逝ってもいいような状態だと素人が見ても判ります。

 準備した工具類を使って交換作業を始める。今回はフロントのタイヤ2本とも外しての作業。
Pc150044

 ブーツ下のナットと割りピン。ナットは22mmのソケットが必要。
Pc140004

 ナットをボルト頭まで緩めて、プーラーを取付ける。
 ブーツ下にハンマーで叩きこまないと奥まで入らない。
Pc150014

 プーラーに付いてるボルトを回して、こんなもんかなーと言うところで、プーラーをハンマーで叩く。
 ばこっと言う音と共にテーパーが掛かっているタイロッドエンドのボルトが抜ける。
 この時、左手でプーラーを持っていると外れて落ちない。

 ヒビヒビのブーツは圧入されているのではまり込んでいる。
 先の細いマイナスドライバーをハンマーで叩きこんですき間を作ってこじって外す。
Pc150019

 これで分解完了。ボルト部分のテーパーが良くわかる。
 古いグリスと周りに付いた汚れを綺麗にふき取る。
 ボルトテーパ部分とロアアームの受け側部分をパーツクリーナーで油分を除去する。
 ここにグリスを付けてしまうと締め付け時に供回りしてしまう。と思う。
Pc150023

 よくあるパターンの新旧比較。
Pc150021

 で、在庫品のモリブデングリス。
 軸受用のグリスなので問題ないと思うが、ネットの1部で微粒子が研磨作用を起こすのでよくない。
 と言う記述を見つけたが、多分何百年も使わないんで問題ないと思う。
Pc150027

 チューブから出すと硬めのピーナッツクリーム(色的に)みたいな感じ。
 指先に取って詰め込む感じでこすり付ける。
Pc150029

 はみ出したものは綺麗に拭き取って、ブーツを圧入する。
Pc150030

 と、思ったら手で押したらスルスル入ってしまい、えーーーーんかい、と思った。えーンとちゃう。

 ナットも奥まで手で回して収まった。せっかく買ったレンチで締め付け。
 せっかく買ったソケットをドリルにセットして、回して増し締め完了。
Pc150031

 後は割りピンを挿して、割ってボルトになじませて終わり。
Pc150035

 ジャッキアップとタイヤの取外しの方が時間が掛かった。
 左右の交換完了まで、2時間。
 4本のタイヤ交換と変わらない。
 
 んんんんんー。終わってみれば簡単な作業だった。
































2019年12月16日 (月)

X-TRAIL T-30 タイロッドエンドブーツ交換 パーツ 工具編

 タイヤ交換の際に見てしまったブーツのヒビヒビ状態。自己責任の弄りを計画。
 純正のパーツはアッシー交換で、片側5,800円工場に依頼すれば、工賃込で3~4万円位でしょうか。
 ネットで色々見るとブーツのみの販売を発見。手持ちにない工具も検討して計算すると。

 タイロッドブーツ(2ケ)
  (大野ゴム工業)      ¥1,956.-(送料込み)
 HIソケット(30×25mm)
  (ブーツ圧入用)      ¥120.-
 タイロッドエンドセパレーター
                ¥2,584.-(送料込み)
 割りピン(φ3×25mm)(2ケ)
                ¥110.-
 コンビネーションレンチ22mm
                ¥940.-
 ディープソケット22mm 95mm口
                ¥500.-
          合計 ¥6,210.-

 グリスは手持ちのモリブデン、買っても300円か400円位。

 工賃はプライスレス(かかった時間は2時間)、浮いた3万でさあ何をしようか。

 モノタロウで購入のブーツ。

Pc130019

 ホームセンター(コーナン)で買った塩ビ管の異径ジョイント。
Pc130028

 ネットで購入のタイロッドエンドセパレーター。
Pc130013

 ジョイフル本田で購入の割りピン。
Pc150034

 アストロで買ったコンビネーションレンチ。
Pc150012

 同じくアストロのソケット22mm。
Pc150011

 レンチとソケットは、タイヤ外して21mmを当てたら合わなかったので急遽購入。
 ブーツ下のナットを取り付ける際、供回りするとの記述をネットで見ていたので最大の準備をする。
 ここまで準備してもアッシーパーツ代金を払ったことを思えば安い。
 後は思惑通りに事が進めば有意義な1日に成ることでしょう。

 最悪の場合、中途半端な状態で修理工場行も視野に手を付けます。






 

 

2019年12月 9日 (月)

X-TRAIL T-30 冬タイヤへ

 8日、日曜日のいい天気を逃さずGET。

Pc080100_20191209065701

 約2時間掛けてくまなく見つめながら交換。

 フロントは、フロアジャッキで左右を一緒に交換。

Pc080062


 見つめ過ぎて、ブッシュにヒビヒビを発見。


Pc080041

Pc080042

 タイロッドエンドのゴムブッシュ時間の問題のような状態。

 さぁ、どうやって直そうか。パーツ購入して自己責任か素直に工場へ入れるか。



















2019年11月30日 (土)

X-TRAIL T-30 静電気対策

 車から降りる時の静電気がひどすぎる。

 ドアフレームを掴んだまま地面に着地すればなんてことないが姿勢が不自然。

 そこで、アームレスト取っ手部分にアース線を忍ばせた。


Pb300019_1

 5cm幅のアルミテープに皮をむいた配線ケーブルを置く。

 その上に導電性の3cm幅のアルミテープを貼って固定。

Pb300020_1

 アームレストの取っ手部分の下側に張り付ける。

Pb300021_1

 アームレストの加工は配線用の穴を2ヶ所開けただけ。

Pb300022_1_new


 アームレストを元に戻すと上から覗いても見えない。鏡で覗くと。

Pb300027_1

 ドア側のアースポイントは防水用のビニールを剥がさなくていいスピーカーのビスから取る。

 黄色丸の所。

 アームレストの位置に有るボルトは、受けのナットがプラスチックでアースしない。赤丸。


Pa120040_new

 てことで、ドアの取っ手を持ったまま下りれば静電気はアースされて嫌な思いをせずに車から

 降りられる。これで、冬の乾燥時期をバチバチから逃れることができる。










 

2019年9月23日 (月)

X-TRAIL T-30 ハイパールーフレールランプユニット部分交換

 磨いても磨いても1ヶ月もすると黄ばんでしまう。

 やふおくで綺麗目のランプユニット部分だけの物をゲット。

P8300004 P8300008

 取付方法はネットで拾えなかったので、えーーーーい、やっちまえと、いつもの自己責任いじり。

 レンズの先端部分のカバーを外して10mmのボックスでナットを外す。

P9210009

 キャリアバーを取付けた時に外したカバーを外しす。

 黄色枠部分のパーツが後部側に刺さっている状態なので上側からマイナスドライバーを挿してこじる。

 P9210005_new

 2ヶ所出ているツノが屋根に刺さっているので、内張り剥がしでこじればバコンと外れる。

P9210019_new

P9210020

  汚れを落として綺麗にする。

P9210023

 エンジンを掛けて点灯確認。

P9210025 P9210026

 バルブはLEDに交換しているので、白い光。

 ネットで調べたらHB3と成っていたので購入したら、差し込み部分が違っていて嵌らない。

 ソケット部分に見慣れない4文字、HIR1 これが正規の品番。

P9100008

 じっくりと観察して、加工して使うことに。

P9100014_new

 赤丸部分がソケット側の方が下方向に少し長いので切り取れば嵌ると読んだ。

 そこで、ニッパーと彫刻刀の平型で整形

P9100018 P9100013 P9100010_new P9100011_new

 綺麗に嵌った。

P9100016

 助手席側もちゃっちゃとやっつけて完成。

P9210038

 夜を待って、点灯確認。

 きっちり、白いです。

P9210044 P9210045

 満足。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月21日 (土)

X-TRAIL T-30 ヘッドライトバルブ交換

 なんとなく黄色に近いんで交換。

 バルブは、HIDのD2Rの6000ケロリン、メーカーは、fcl 何回か使ったことが有る。

P9200049 P9200050

 バッテリーの有る助手席側はそのまま裏側のキャップを回して外す。

 運転席側はウインドウワッシャーの注入口をネジ1本外して抜き取る。

P9200026 

 で、裏側のキャップを外すとバルブのプラス電源用のソケットが見える。左に回して引き抜く。

P9200032_20190920204401

 バルブは針金状のピンで固定されているので、フックから外す。

P9200030

 周りにぶつけない様に注意して抜き出す。玉切れ時はこいつを仮付けしときます。予備品。

P9200029

 セットする前に空焼きと点灯確認をして異常が無ければ取付、確実に固定する。

 裏側のキャップ取付ければ完了。

P9200034

 点灯確認。

P9200035

P9200036

 納得の白。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月14日 (水)

X-TRAIL ルーフボックス取付

 TERZOテルッツォEA436CB ローライダー・コンパクトを取付。

 2代目のT31の取付はネットで沢山出てくる。と言うことは取り付くと勝手に理解して、

取付準備を進める。

 結果、楽勝で取り付いた。

P8130012

 

P8130008

 ルーフバーが無いので、TERZOのベースバーセットを購入。

P8110019

P8110023

 続いては、ハイパールーフレールのカバーを外す厄介な作業、経年劣化で割れる可能性もあるので

慎重かつ大胆にバリバリ言わせて外す。結果、リア側の金属クリップが1カ所ベースからもげた。

P8110030

P8110029

このクリップカバーに残ったのは左右共に1カ所だけ、復旧の時に対策を考えねば・・・。

 で、前側は作りが違って内側に3カ所の鍵状の引っ掛かりが有るので内装剥がしのツールでバリバリ

やる。外側に成る頂上部分はヒンジ上の掛かりが2か所。全体に言えるのは隙間からシリコン系の潤滑

スプレーを吹いて丁寧に且つ大胆にやるのがよろしいようで。前側のカバー。

P8110025

P8110026

P8110024

 カバーが取れればしめたもの取付用のボルト穴の芯々寸法を測ってルーフバーに穴明けと寸法に

切断するだけ。ボルト穴はフロント側が1,045、バーは全長1,100なので端明き27.5mmでそのまま

リア側は芯々1,000、端明き20mm取ると1,040なので60mmカット。使用ボルトはM6x40mm

ドリルの刃は余裕を噛まして8.5mm、取付時はM6用の25mmの平座金にボルトセットに入っていた

座金とスプリングワッシャーを使って固定。バー自体の塗装がゴム系かウレタン系で締め付けると食い

込むタイプなので、そこそこの手締めで大丈夫。切断面とボルト穴はタッチアップしておく。

P8110033

P8110034

 この写真は、位置合わせの仮止めなのでワッシャ類は付けていない。

 この状態でカバーに切り込み位置を罫書く、位置が出て切込みに使う道具を考えたがサンダーは

使わず、ドリルと平ヤスリ、ニッパーだけで繊細に仕上げる。

P8120002

P8120001

P8120003

 で、いきなり取付完了。金属クリップの欠損部は、バスコークをたっぷりウニュウニュして残った

1カ所残ったクリップを確実にはめ込む。防水と外れ防止で導電性アルミテープ25mm巾、

厚み0.1mmを貼って対策完了。導電性なんでアルミチューニングを兼ねてるつもり。

 前後のクリアランスは、アンテナを前に倒せば大丈夫。一番心配なところがクリアできてほっ。

P8130018

P8130019

 左右は、ルーフボックス取付金具の締め付けが慣れないと狭くてちょっと大変。

P8130015

P8130016

P8130013

  2019年8月の3連休いじりの成果。暑い。

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月29日 (土)

X-TRAIL T30 プチ材料

 タワーバー取付時にカウルトップを固定しているクリップが壊れた。

 そこでパーツ検索からの注文、3日程度で到着。

P6280001

 カウルトップのエンジン側の固定クリップ、壊さないで外したけれど取付ける時に中で広がる部分が折れた。

 熱の影響か経年劣化か。

P62500182


 このクリップは。

P6280002_1

 バルクヘッド側の固定部分はメスまで一緒に外れた。

P6250034_20190628213001 P6250028 P6250030

 オスは結構細いけれど一つも折れなかった。

 ここは、メスの部分を購入。

P6280004_1

 と言うことで、カウルトップをもう一度外す。

 もう一つの購入品は、リアのドアに付いてるゴムシールドを止めてるクリップ。

 ディーラーで欲しいって言ったら、面倒くさがられた。

 洗車後にドアを開けて窓枠を拭く度にポロッと落ちて面倒くさいパーツ。

P6280003_1
 
 こいつら皆、無くても何とかなるけれどしっかりと固定したい。